Ryota’s diary -日々のあわ-

不定期ですが、これから考えたこと、チャレンジを受けたこと、びびったこと、嬉しかったことなどの日々の出来事を書いていきます

勝ちより価値から価値ある勝ちへ

組織って個人の目的達成のために働く。

だからフィットするからいる。合わなくなったから去る。

居場所があるから居る。個性があるから重宝される。

個人の個性にフォーカスがあてられ、

その個性が一番有効的に生かせるところを見つけて、そこで能力を発揮する。

しばらくして合わなくなったら、またフィットするところを探してそこにいく。

その繰り返し。

常に自分が一番居心地よく、個性が大きくに発揮される場所を求める。

一見理想的な体制に見えるけど、

そうやって個人の強みを生かしながら目標に向かって進んでいくのは「組織」なんだって知った。

組織は個々の強みが最大限に発揮される必要がある。

その強みが揃うプロフェッショナルな集団によって効率的、効果的な結果を生み出し、目的を達成する。

……でもFC KREISっていうのはなにか目に見える結果を目的にする集団じゃない。

人が増えることが目的じゃない。

立派なユニフォームやフットサルコートを建つことが目的でも、素晴らしいパスワークを生み出すことが目的でもない。

そうじゃなくて、

KREISの目的は家族である仲間達を共同体として愛し合うこと。

それは目に見える尺度で測れない。

KREISは、組織ではなく、愛による共同体。

そこは、人が何か卓越して出来るからという理由で在籍するんじゃなく、家族のような仲間達だから一緒にいる。

そんなの当たり前でしょ、っていう共同体。

仲間だから、損得関係無しに関わる関係。

合うとか合わないから、フィットするしないで家族であることはやめはしない、

自分の仲間達なんだから、助け合って愛し合って生きるのが当たり前っていう世界。

面倒くさいこと、泥臭いこと、かっこわるいこと含めてトータルで愛を実践して仲間同士と関わっていくことが求められる。

組織であれば、使えない人、嫌いな人がいたら切っていけるかもしれない。

もっといいオファーがあれば、そっちに移ることが出来るかもしれない。

でも、FC KREISであればそうはいかない。

いつかフットサルブームなんかは過ぎ去っていく。

過ぎて無くならないのは、仲間達の家族としての絆。

複雑なようで非常にシンプルなんだよね。

土台にあるのは、愛し愛されているということ。

ミッションは、人を愛すること。

包丁だって食物を切るという目的を見失ったら、凶器になりうる。

KREISだって同じこと。

フットサルの知識だって同じこと。

「何のためなのか」そのモチベーションが大事。

そしておれらがやることのすべてのモチベーションは、仲間達を愛すること。

愛するために生きていく。

愛するために楽しいイベントもやるし、

愛するために真剣にフットサル学ぶし、

愛するために時間を共にする。

愛することがモチベーション。愛することがすべての軸。

いまやろうとする働きが本当に愛するためにやろうとしているかを自問自答する。

そうするとやるべきこと、やらないべきことがおのずとクリアになっていく。

愛することがすべてのモチベーション。

すべての働きの理由。すべての動きの原動力。

『チームでもなく、組織でもない、本当に作りたいのは… 』

そう今まで語っていたのはFC KREISの本質。

自分の生き方。

生き様。

使命。

ミッション。

では、FC KREIS TOPTEAMとは…

TOPTEAMはさらなる価値を提供しないといけないのではないか。

1年前からずっと考えていた。もやもやしていた。

だって今までやっていたことを続けていくと、現状維持となる。

新しいことに挑戦したり、仲間達に対して新しいものを提供しようとしたときに、既存の人は離れていく可能性がある。

怖い。うん、怖いよ。

既存の人たちを大切にしたいけど、新たなステージを提供するのも大切ではないか。

FC KREIS TOPTEAMの新たなミッション。

そうすると提供できる価値はどんどん進化している。

今いる自分の位置に甘え、新しいことをにチャレンジすることを恐れたら、進化を止めることになってしまう。

今までとは違うFC KREIS TOPTEAMが提供する価値に目を向け、新しい出会いに目を向ける。

そこには、今まで見たことのない光が差し込むと信じて。

だからこそ、チャレンジしたい。

FC KREISとは

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FC KREIS TOPTEAM

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『勝ちより価値』から『価値ある勝ち』へ

FC KREIS TOPTEAMは来年度正式に都リーグにエントリーします。

一緒に冒険しよう。

熱くなろうぜ。

大丈夫、一人じゃない。共に手を合わせて冒険しよう。

FC KREIS 代表川口竜太