Ryota’s diary -日々のあわ-

不定期ですが、これから考えたこと、チャレンジを受けたこと、びびったこと、嬉しかったことなどの日々の出来事を書いていきます

チームでもなく、組織でもない、本当に作りたいのは…

「繋がる」は選択すること。その選択で人生が決まるのかも

なんか最近すごくこの1年半前くらいのBlogの感情が再浮上してきている。

まぁみんなそれぞれの人生だし、みんな今日という自分を選択し、決断していくんだよなぁ。

けどその決断の基準の中には間違いなく「楽しさ」という要素はあるはず。ということは自分が提供している空間に楽しさはないということ。「何か」と比べてその「何か」を選択していくんだよね。

ただ、生きるってそういうことだよなぁ。

自分がいくら努力したっていくら頑張ったって選択する自由は相手にある。だからこそ今、与えられている環境の中でもっともっと努力して一生懸命頑張って良くするしかない。

相手が変わってほしいなら自分が変わるしかないからね。

………とか言って俺は常に自分が一番居心地よく、個性が大きくに発揮される場所を求めていた。フィットするからいる。

合わなくなったから去る。そんな個人主義思考でした。

そもそも「組織」とは、個人の強みを生かしながら目標に向かって進んでいくこと。

組織は個々の強みが最大限に発揮され、その強みが揃うプロフェッショナルな集団によって効果的な結果を生み出し、目的を達成する。

けど、自分が本当に作りたいのは組織ではなあい。愛による共同体である。

そこは人が何か卓越して出来るからという理由で在籍するんじゃなく家族だから一緒にいる。

そんなの当たり前でしょ、っていう共同体。

家族だから、損得関係無しに関わる関係。

合うとか合わないから、フィットするしないで家族であることはやめたりはしない。

自分の家族なんだから、助け合って愛し合って生きるのが当たり前っていう共同体。

面倒くさいこと、泥臭いこと、かっこわるいこと含めてトータルで愛を実践して家族みたいなチームであり、仲間でありたい。

組織であれば、使えない人、嫌いな人がいたら切っていけるかもしれない。

もっといいオファーがあれば、そっちに移ることが出来るかもしれない。

でも、家族であればそうはいかない。

それは自分が賞賛をあびるためでも、大きな働きするためでもなく、愛するため

そんな面倒くさくて、暑苦しくて、ウザいのが川口竜太なんだよね。

こんなクールな時代だからこそ、アホみたいに熱くならなきゃ!

俺のミッション(使命感)は、人を愛すること。

包丁だって食物を切るという目的を見失ったら、凶器になりうる。

いまやろうとする働きが本当に愛するためにやろうとしているかを自問自答する。

考えれば考えるほど、自己中心的な思いがモチベーションで突き進んでいることが結構あった。

はい、ごめんなさい。反省します。

原点に、自分の生き方の本質に戻ります。

FC KREISのスタートはフットサルチームだけどフットサルチームではない。

チームや組織を作ることではなく

『また帰って来れる場所』

を作ること。

居場所作りです(^^)

カナダに居ようが、ハワイに居ようが、なかなか大学で来れなかったり、受験や就活で来れなかったりしてもいい。今はフットサルではなく、彼氏彼女に夢中だったり、違うことや趣味に向かっていても全然構わない。

FC KREISは家族だからいつでもウェルカム。

そんな場所・空間を作ることが何よりも大切なことなんだと気付かされました。

大切な仲間たちがFC KREISに来れなくてもいつも想っているし、気にかけてます。

「ただいまー!」

「おかえりー!」

そんないつでも戻ってこれて、笑顔で満ち溢れている空間をこれからも作り続けます。