Ryota’s diary -日々のあわ-

不定期ですが、これから考えたこと、チャレンジを受けたこと、びびったこと、嬉しかったことなどの日々の出来事を書いていきます

ハッカソン(hackathon)を通しての視点

めっちゃ気になっていた「Art Hack Day」というアートに特化したハッカソン。

様々なジャンルの方がいきなり出会い2週間の制作期間を挟み、最後の2日間に集まって完成までものすごい勢いで詰めていった作品達。今日はその作品を観に来ました。

詳しい詳細はここ

「業界のしきたり」なんてぶっ壊そう

*必ず読んでみて下さい!!興奮しませんか?

そもそもこのArt Hack Day自体に参加したいくらいでしたが、さすがにサッカーコーチとして8月は多忙であり無理でした…。

その結果8月はずーーーーーっとサッカー脳だったので久しぶりにアートを見れてリフレッシュ出来ました♪幸せでしたぁぁー!!

「無」の表現。「無」はどこにあり、「無」を知ることが出来るのか

#drip3331とTwitterに投稿すると絵から水が溢れ出すというその場にいなくても作品作りが出来るライブイベント

SNS上の友達密度と深度の具現化を独自のアルゴリズムでデータ化してピラミッド構造へ

そして、アート作品を観ていくうちに自分がサッカーというツールを通してやってみたいイメージがたくさん膨らんできた!!!!

実はこれが大事なんですよね、自分は

『ハッカソン』

というツール(例えば、サッカー指導者・野球指導者・デザイナー・エンジニアなどの多様な属性の混合チームで行われるモノづくりの場)を使い企業、メディア、自治体、地域のコミュニティなど様々な方面から「スポーツ」「サッカー」というジャンルに新しい付加価値を生み出していくような空間作りが出来るかもしれない。

最近よくある勉強会やワークショップ、セミナーみたいな講師がいて参加者がいるような「上から下」ではなく、参加者が主体的に目的に進めるようなスタンスで「横から横」「下から上」という流れが起こってワクワクするようなオープンイノベーションの場をみんなで作ったら面白いだろうなぁ。

もちろんそこにはチームビルディングやボトムアップの要素は必要だけど。

みなさんに質問です。

「新しい時代はどうやって生まれるのだろう」

考えたことはありますか?

そのヒントの一つとして《ハッカソン》がある気がします。

サッカー指導者だけであれこれ考えていてもそれは「イツメン」(→いつものメンバーの略)であり、そこには衝撃的なイノベーションや想定外は生まれない。

音楽家の渋谷慶一郎

「100m競争をみんなで手を繋いでゴールしよう!はコラボレーションではない。物の見方や価値観を変えられ引き出されること。大事なのは本気で100m競争に向き合える使命感」

とか言っていたし。

自分の名前の由来でもある坂本龍馬

鎖国と外国という変化から、世を支配する思想に流されず、独自の「幸福な社会イメージ」や「次にくる時代のイメージ」の的確な使命感を持っていて、暗殺や戦争といった暴力的な手法は原理原則に反するという強い信念をも持っていた。

それだけではなく異なる価値観の人々を共通の方向に視点を合わせさせすべての力が最大限に発揮されるよう懸命に尽くしていたから今でも人気のリーダーなんだよねぇ。本当カッコいいわ。

では、川口竜太は…

そんなものすごいことなんて出来ない。けど、アンテナは常に張っていたい。魅力的な人、興味がある人にもっともっと会い、触発され、負けずに努力していく。その結果、人と人とを繋ぎ合わせて日本のサッカーのために、そして関わってくれた人達が笑顔になれるようにという想いで活動をしていきたいなぁ。

そんな感じの現在です:-)