Ryota’s diary -日々のあわ-

不定期ですが、これから考えたこと、チャレンジを受けたこと、びびったこと、嬉しかったことなどの日々の出来事を書いていきます

吉武さんの共鳴する部分

FC今治は今、めちゃんこ熱い。

元日本代表監督の岡田武史がオーナーなり、日本のサッカーを一貫して構築していこうという素晴らしい挑戦が始まっている。

その右腕である吉武さんの考え方には昔から共感出来る部分があり、実際、試合内容も素晴らしい。

その吉武さんのインタビューの最後のコメントがかなり俺を熱くさせた。

――吉武さんを取材していてすごく印象的だった話は、「電車が時刻通りに来る、そういう社会で育った子どもたちにどうやって戦士にするのか。それがすごく悩ましい」と。

 

天気もそうですね。気温も気にしなくていい、本当に豊かで、日本は素晴らしい国というか、島、場所ですよね。

ちょうど良い緯度にあってすごく良い環境です。四季折々があって、海のもの、山のものにも恵まれている。

それを今まではウイークポイントだと言ってきたわけですけれど、もしかしたらストロングかもしれない。そう思ってもいます。

サッカーは判断のスポーツ、芸術だと思っています。フィジカルスポーツじゃない。これはフィジカルが大事じゃないという意味ではないですよ。それは当然、大事です。

ただ、芸術性のあるスポーツで、予測力のスポーツで、集中力のスポーツだと思います。そういうスポーツだからこそ、日本人に合っているとも思います。

東日本大震災のときに何が起こったでしょうか。略奪なんて起きなかった。整然と列に並び、人々は助け合って過ごしました。世界中でそんなことが起きる国なんてそうはないですよね。そんな日本人だからできるサッカーがある。僕はそう思って、この今治でやっていこうと思っています。

そうなんです。この日本人の特性を活かしたサッカーを考えるとやはり、

ストライカーがいなくても、パサーがいなくても、突出した選手がいなくても、良いサッカーはできるんじゃないか。

と改めて考えさせられます。

岡田メゾットのキーマン、吉武博文の挑戦

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