Ryota’s diary -日々のあわ-

不定期ですが、これから考えたこと、チャレンジを受けたこと、びびったこと、嬉しかったことなどの日々の出来事を書いていきます

勝ち負けよりも大切なこと

本日は高校女子インターハイ東京予選の決勝戦都立飛鳥vs修徳を観戦に行きました♪♪

都立飛鳥の真吾先生、選手達には仕事でもお世話になっていますし、何より愛する川崎コーチがご指導されている素晴らしいチームなので見に行かないわけにはいきません( ̄^ ̄)ゞキリッ

間違いなく東京の中ではNo. 1のセンターバックマミ♪♪

テクニック抜群のアリペーも右サイドでスタメン出場!!

残念ながらユウコはベンチで出場する機会はありませんでした。

この三人はFC KREISにも遊びに来てくれました☆

もちろん師である川崎コーチも♪♪

試合内容は真吾先生のブログを参考にして下さい

金澤真吾先生のブログ

とにかくPKで負けてしまいました。今年の飛鳥は強いと言われていただけあって個人的にも全国での活躍を見たかったのが本音です…。

けど、真吾先生のTwitterにはこのようなコメントが…。

そうだよなぁ。結果よりもプロセスって大切だよな。

けど、こんなことを言ってしまうと指導者としては失格な気がしてしまう。勝たせてあげることがスポーツの世界では大切なことなので…。

だ・け・ど

結果にフォーカスし過ぎているのはどうなのか。それよりも大切なのは変化なのではないだろうか。

結果は「点」

変化は「流れ」

点を見てもしょうがないわけで、流れを観察して、その原因や構造に着目することでまた新たな流れが生まれていく。

いい流れならそのままでもいいのかもしれないが、また違う流れが出てくる前にその「変化」にいち早く気づく必要がある。それが指導者。だと思ってます。

「俺は農家になる!」って言って、

種を植えて1回目で芽が出なかったら諦めはしない。

むしろ、農業なんて永遠に実験なのかも。

買ってきた土に肥料を入れて、種を蒔いて、

農薬を撒けばそれでOKってことじゃない。

土を改良して、音楽を聴かせたり、わざと日陰で育ててみたり、色んな実験をするから、自分の作物が完成するわけです。

それはもはや「作品」でありアートの領域なのかも。

けど、サッカーも芸術だって言う人もいるし、要するに結果よりもプロセスを見る人がチームの全体の向上を見出しやすいのではないのかな。真吾先生のように。

結果にドキドキ、ワクワクするんじゃなくて、

変化にワクワクドキドキすれば

日々の練習も楽しくなる。

アーティストの例えをするなら

CDやDVDがライブよりも価値があるなら、収録した瞬間にもう生きている意味も価値も失われる。やっぱりライブが一番。

作った結果よりも、その日その日で変わるライブの方が魅力を感じるしだから多くの人はライブに駆けつける。

砲丸投げ室伏広治も同じ

記録が挑戦よりも価値があるなら、自分の記録を抜けない。アスリートは死んだも同然です。

室伏広治はいつも自分自身と戦っている。いや

自分の変化を求め続けているのかもしれません。

だからこそ、結果が変化よりも価値を持つことなんて絶対にありません。

CDよりもライブ。

記録よりも挑戦。

過去よりも今に価値を見出す。

気づいたら、ほとんどの人は過去ばかり見て生きているのかも。過去の栄光(選抜や代表に選ばれたりとか…)

もちろん代表に選ばれる、選抜に選ばれる、優勝すること素晴らしいことだと思いますが、それはもう過去で俺たちは今を生きなくてはいけない。

10年前、日本人は本田圭佑ミランで10番をつけているなんて考えていたか。

けど、その本田圭佑の10番も見慣れて当たり前になってきている。もしかしたらバルサで10番の日本人も出てくるかもしれない。

10年前、歩きスマホがぞくぞくと出てくるなんて考えていたか。

けど、そのスマートフォンも当たり前になってきていてスピード化がどんどん進んでいる。もしかしたら体内にチップを入れて思ったことが文章化され、それが相手にメールとして伝わる時代がくるかもしれない。

次は何だろう。

次は何だろう。

次は…

うん、やっぱりそっちの方がワクワクする♪♪

変化にロマンを感じるー!!!

都立飛鳥高校の選手達、監督である真吾先生含めスタッフの方々、そして恩師である川崎コーチ。お疲れ様でした。

一つだけ言えるのは

全国で優勝しようと、一回戦で負けても俺はそこに魅力を感じる限り応援し続けます!!!!

勝ちより価値を!!

そして、今日も変化のある1日を♪♪