Ryota’s diary -日々のあわ-

不定期ですが、これから考えたこと、チャレンジを受けたこと、びびったこと、嬉しかったことなどの日々の出来事を書いていきます

リバウンドメンタリティー

今日の夜は日大一高サッカー部員(インターハイメンバー外)を引き連れて、都立大山高校の夜間の生徒とフットサル♪♪

ここでの試合で多くのことを学ばされました。試合内容は白熱してヒートアップする場面も…。もちろん、日大一高ではなく相手チームからです。うちの選手たちは熱くなることはありますが、胸ぐらを掴んだりすることはありません。なぜなら超えてはいけない限度を知っているからです。

けど、あの子たちは平気で殴りかかろうとしていた

それは多分負けたくないんだと思う。

その負けたくないっていう思いは俺たちが考えているよりも遥か先をいっている気がする。

それは、もしかしたら定時制高校に通う子供たちはこの世の中の基準から低くて負けているのかも。彼らの人生観の背後にはネガティヴな材料があるのかもしれない。

だから、負けたくない。

その思いが先行して手を出してしまったりするのかもしれない。

もちろん手を出してはいけない。

しかし、それ以上にあの子たちからは凄みを感じてしまった。

もう二度負けたくない!絶対に負けない!というオーラが溢れていました。

自分は素直でステキだと思った。本気で。

だって納得してないんだもん。

反抗しているんだもん。

まさしくリバウンドメンタリティー。

最近の子供達は何を考えているのかよく分からないことが多々ある。むしろ大人だってそうだ。

本当に理解しているのか

納得しているのか

それとも理解してる風なのか

納得してる風なのか

もちろん手を出したり、悪いことをすることはいけない。けど、今回のことで日大一高の選手たちも何かを学んでもらって欲しい。

インターハイ予選のメンバー外になったという事実をまず認めること。自分自身と向き合うこと。それから、もう一度立ち向かっていく。

諦めない!

まだまだこれから!

自分自身を信じる!

というリバウンドメンタリティーが芽生えてほしい。

俺も納得した風とか、周りに合わせていくことの基準を考えさせられるいい機会でした。

トレーニングマッチをサポートして下さった川崎さん、心から感謝してます!