Ryota’s diary -日々のあわ-

不定期ですが、これから考えたこと、チャレンジを受けたこと、びびったこと、嬉しかったことなどの日々の出来事を書いていきます

川口的思考

居るだけでは、耐えられない社会

格差社会や貧困問題など課題は山積みだけど、大きな視点で見れば生活は圧倒的に豊かになっており、職業もライフスタイルも個人が自由に選択できる幅が広がった。 したがって好きなものがあるということが、ひとつのステータスになりつつあるという現代。 急…

I will never forget 2019.7.2

30代で初体験が起きた。 価値観を変えないと仕事はやっていけないんだな。 誰にも期待しない生き方。 全てを経験として生きていく。

WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE

自分が何度も何度も読み返す、バイブル的存在の本。辛くなるといつもここの箇所を読む。 著者である佐渡島氏が子どものことで実際に体験したこと。一部を切り取っても伝わらないし、ここがこの本を書く著者の原動力になったのではないかと感じるし、なにより…

自分という概念

自分って何だろう。 そう思うことは必ずある。 他人と比べ、自分が分からなくなって苦しい時期や自分を探すために一人旅することもあるはず。けど、それでは見つからない。 だって自分はそこにいるのだから。 そして自分という概念が分からなければ愛など分…

教師とは

昔からお世話になっている有坂さんに 『この高校教師のドキュメンタリー番組があまりにあまりに良くて、見終わった後にふと川口くんが思い浮かんだので、すみません、勝手に送りつけます(笑)』 と久しぶりにメールが来たので朝から観たらもう…ドンピシャで…

楽しさ

世の中は「正しさ」よりも「楽しさ」を持った人に強く惹かれるはずなのに、どうしても「正しさ」ばかりを考えるようになっている。何かが欠落していても「楽しさ」を持った人間が圧倒的に魅力的。 完璧な人間など存在せず、未熟なままでもありのままをさらけ…

ブランディングとは

ブランディングとは 「意識的にこちらがしていることを相手の無意識の中に介在させること」 だとすると 指導者も選手に落とし込む部分って全く同じな気がします。 どこにこだわるのか どこにもっていかせるのか どこに目標があるのか 結局サッカーって社会の…

繋がるとは

自分は誰と「繋がる」ことを選んだのか。 そして誰と「繋がらない」ことを選んだのか。 意識してたとしても。 たとえそれが無意識でも。 その、ゆるい「つながり」を人は縁といっているが、本当は全て自分で選んでつくってきたものなのではないだろうか。 ま…

変化できる人

あけましておめでとうございます。 あっと言う間に年末を迎え、あっと言う間に2019年がスタートしました。 年末年始は特にどこにも行くことなくゆっくりと時間を過ごしました。大好きなサッカーをひたすら観て、溜まっていた本を爆読みするという贅沢な時間…

おせっかいは救い

プロフェッショナル 仕事の流儀 -傷ついた親子に幸せを~小児神経科医・友田明美 - を観て改めて感じることが多々あった。 上の画像見てわかると通り、親だけではなく指導者の暴言で選手の主体性奪ってんだぞ、ボケ。 プロフェッショナル、おもしろかった。…

「スポーツを通して社会性を育む」は本当?

スポーツは教育ではありません。 スポーツは遊びです。楽しむものです。 挨拶、上下関係、シャキッとする、言葉遣いといったものはスポーツをしていないと獲得できないものなのでしょうか。 スポーツをしていなくても、当然のように挨拶はできるし、最低限の…

過去は変わらない。けど、過去への見方は変わる。

自分の人生を生きるとは新しく生きるということ。 生まれ変わるということ。 ただそのためには過去を縛る自分自身への嫌悪感や罪悪感を消さないといけない。 過去に ・あんなことをしてしまった自分 ・こんなことをしてしまった自分 ・そんなことをしてしま…

価値観が居場所を決める

「フットボールと出会ってよかったこと」は無限にあるけど、あえてひとつだけを挙げるなら、『自分の価値観ができたこと』だなと思う。 今家族のように付き合っている人たちはみんなフットボールがきっかけになって仲良くなった人たち。 そして私が幸運だっ…

挑戦なのか 無謀なのか

先週末にいつも刺激をもらっているCRAZY, Inc.(株式会社CRAZY)主催の栗城史多の追悼ギャラリーへ 追悼ギャラリー「栗城史多は、誰?」 www.crazy.co.jp 今年の5月末に日大問題で世間を騒がせている時に起きた突然の死。ただ栗城さんの死を通して思わされる…

自分自身とは

川口竜太とは何か 身長や体重、学歴や資産ではなく、行動と思考です。 あなたは何者か それはあなたの行動と思考です。 自分語りなんて必要ない。自分のプロフィールなんて必要ない。 名刺やリクルートスーツなんて必要ない。 行動と思考です。 大事なことな…

自分なくし

最近「自分探し」とか「自分とは何者か」とか本当どうでもいいかなっと思っている。 それはそんな理由なんて必要なしにあなたは存在しているし、自分も存在しているから。 いちいち探さなくてもあなたはそこにいる。 いちいち探さなくてもわたしはここにいる…

成熟とは

「喜ぶ」ことは感情ではなく、「意思」である。選び取ること。 自分の意思で目を向ける。 仕事の環境も、友達や家族との人間関係も全て自分の意思で選び取ること。 自分の思いや目的がうまくいかない時にこそ、自分自身の成長と成熟が生まれる。 受け身では…

一生懸命

今の時代、一生懸命な人って少ないと思う。 俺は一生懸命生きたい。 少なくとも関わっている人に「あいつは一生懸命じゃない」と言われたくない。 これからも一生懸命駆け抜けたい。 全力投球でやれば可能性は見つけ出せるもんだろうと思ってますし、仕事と…

みんなの居場所

「居場所をもっと作りたい」とここ数年、働く中で感じていました。きっかけは間違いなく3.11の震災の影響です。 二年前の記事 kawaguchiryota.hatenablog.com 二年前のインタビュー記事 myball.jp -居場所って何だろう- ただ、居場所という定義って、すごく…

会田誠展 -ground no plan-

会田誠の頭の思考に惚れている。 クリエイティブな発想やアイディアを獲得したい時にはいつも美術館に足を運ぶ。 今回は建築における基本計画「グラウンドプラン」にノー(無)を挿入するタイトルが選ばれているところに会田誠の匂いを感じる。 そして、会田…

与えるものが幸いです

ジェラルド・シャンドリという詩人が「一生を終えて最後に残るものは、我々が集めたものではなく、我々が与えたものである」と言っています。 「どれだけ愛情を集めたかじゃない。どれだけ愛情を与えたか。最後に残るものはそれなんだ」ということです。 私…

生きることは挑戦すること

ついに自分の人生に多大なる影響を与えてくれた安藤忠雄の作品展に行くことが出来ました。 『生きることは挑戦すること』という生き様を体現し、過去から現代、未来へと時間を繋ぐ建築にはただただ感動でした。 安藤忠雄の建築には自分自身の在り方や、強制…

当たり前を当たり前に

先日見たホリエモンの動画の一部分 僕大事なのは、努力とかって言葉が大っ嫌いで、努力とか言いたくないんですけど、言わざるえない、みんな努力してねーんだなって。 積み上げの、つまんない作業とかやんないんですよね。僕が思うすごい人って、当たり前の…

教育と学ぶことは違う

人を教える仕事なのでいつも考えること。 「教育ってなんだろう」 現代社会において大切な価値観の一つ「多様性」。 さまざまな傾向、資質を持った人たちがあつまらないとシステムとしても力を発揮できないし、社会全体としての頑健性も増すことがない。同じ…

祈りたくなる

自分を殺して生きるくらいなら、自分を出して死ぬほうがいい。自分を殺してひとから好かれるくらいなら、自分を出してひとから嫌われるほうがずっといい。そんなことを思いながら生きてきたが、自分に対して腹立たしくなる瞬間は頻繁にある。 特にここ数週間…

自分で自分を動かす

『どういうときに、自分が動くか』 これを考えると、他人が動いてくれるのは、どういうときかもわかってくる。 だから、自分が動くことで、他人の気持ちや行動のインセンティブもわかる。 世界に変化を求めるなら、自らがその変化になりなさい。-ガンジー-周…

成長とは変化すること。

https://www.amazon.co.jp/KEISUKE-SURVIVE-ゲームクリエイター-人工知能研究者-〜AIと人間関係〜/dp/B076B7TKW5/ref=sr_1_1?s=instant-video&ie=UTF8&qid=1508430216&sr=1-1 サッカー選手であり、経営者の本田圭佑。国や職業に捉われることなく活躍している…

信用の時代

自分は昔から信用を大切にしていると言っていた。 なぜなら、人が好きだから。 世の中が正しいと思うことよりも、自分や自分の仲間が楽しいと思うことを大切にしてきた。そして、ついにその時代か来たように感じる。 kawaguchiryota.hatenablog.com 僕らは、…

「こうあるべき」ってなあに?

やはり正しさより楽しさです。 私も学校や会社になじめないタイプでした。世の中の「こうあるべき」から溢れちゃう人にも、SNSは居場所を与えてくれる。それが嬉しくて使いこんでいるうちに、夢のキャリアを形成できたのだと思います。自己啓発本で「好きな…

The purpose is love 愛を目標として

ゴールを知っているでしょうか。 わき道にそれてはいないでしょうか。 やることにとらわれていないでしょうか。 愛を持って歩むことを忘れてはいないでしょうか。 自分が完ぺきではないことを受け入れているでしょうか。 だからもっと成長したいと思うように…