Ryota’s diary -日々のあわ-

不定期ですが、これから考えたこと、チャレンジを受けたこと、びびったこと、嬉しかったことなどの日々の出来事を書いていきます

アイデアとは一石二鳥

アイデアとは何か アイデアとは一石二鳥な状態のことです。一回石を投げるだけで二羽の鳥が倒せるという状態が続いていることです。もっと分かりやすく言うと複数の既存の考えをまとめたものです。ということは組み合わせが非常に大切です。 自分はサッカー…

期待しないという努力

昨年仕事でも、プライベートでも上手くいかずイライラすることが多かったなぁと反省の日々でした。そんなに人にも物事にも怒るタイプではなかったのに、なんでこんなにイライラしていたんだろうと自分と向き合う時間を多く作りました。(妻が出産のために里帰…

「知らない=嫌い」という感情

先日、子供の寝かしつけの時に1時間ほど大泣きしていて、さすがにイライラしてしまいました。なんで寝ないんだろう。なんで泣いているんだろう。 分からないので妻に聞くと「子供も寝たいのに寝れないんだよ」という言葉を聞いて納得。なるほど。子供も寝た…

視点を変える

自分の価値観が明確で、自分が良いと感じるものだけに全ての時間を集中して費やしていく姿はとてもカッコいいと思います。 建築家の安藤忠雄やZAZENBOYSの向井秀徳、サッカー監督の大木武、宣教師のアーサー・ホーランドなど信念やスタイルを貫いている方に…

アウトプットからの設計

成長したい、学びたいという時にまずはその分野の知識を高めようとセミナーを受けたり、本を読んだりするインプットからスタートします。十分にインプットができたら、実践してみよう。それが自然な流れです。 けど、これがいかに無駄だったということ最近分…

仕組みで補う

8月から娘が生まれて生活がガラッと変わった。仕事だけを考えていたライフスタイルから家族も考えるライフスタイルに変化していった。 具体的に言うといつも深夜から始まる海外サッカーを観たり、ビジネスのことを考えていたりしていた夜型から、娘が泣く朝5…

居るだけでは、耐えられない社会

格差社会や貧困問題など課題は山積みだけど、大きな視点で見れば生活は圧倒的に豊かになっており、職業もライフスタイルも個人が自由に選択できる幅が広がった。 したがって好きなものがあるということが、ひとつのステータスになりつつあるという現代。 急…

I will never forget 2019.7.2

30代で初体験が起きた。 価値観を変えないと仕事はやっていけないんだな。 誰にも期待しない生き方。 全てを経験として生きていく。

WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE

自分が何度も何度も読み返す、バイブル的存在の本。辛くなるといつもここの箇所を読む。 著者である佐渡島氏が子どものことで実際に体験したこと。一部を切り取っても伝わらないし、ここがこの本を書く著者の原動力になったのではないかと感じるし、なにより…

自分という概念

自分って何だろう。 そう思うことは必ずある。 他人と比べ、自分が分からなくなって苦しい時期や自分を探すために一人旅することもあるはず。けど、それでは見つからない。 だって自分はそこにいるのだから。 そして自分という概念が分からなければ愛など分…

教師とは

昔からお世話になっている有坂さんに 『この高校教師のドキュメンタリー番組があまりにあまりに良くて、見終わった後にふと川口くんが思い浮かんだので、すみません、勝手に送りつけます(笑)』 と久しぶりにメールが来たので朝から観たらもう…ドンピシャで…

楽しさ

世の中は「正しさ」よりも「楽しさ」を持った人に強く惹かれるはずなのに、どうしても「正しさ」ばかりを考えるようになっている。何かが欠落していても「楽しさ」を持った人間が圧倒的に魅力的。 完璧な人間など存在せず、未熟なままでもありのままをさらけ…

ブランディングとは

ブランディングとは 「意識的にこちらがしていることを相手の無意識の中に介在させること」 だとすると 指導者も選手に落とし込む部分って全く同じな気がします。 どこにこだわるのか どこにもっていかせるのか どこに目標があるのか 結局サッカーって社会の…

繋がるとは

自分は誰と「繋がる」ことを選んだのか。 そして誰と「繋がらない」ことを選んだのか。 意識してたとしても。 たとえそれが無意識でも。 その、ゆるい「つながり」を人は縁といっているが、本当は全て自分で選んでつくってきたものなのではないだろうか。 ま…

CGNTVに取材していただきました

恥ずかしいながら自分の人生観・シャロームスポーツセンター・スポーツミニストリーのことを話しています。 ネット放送もあるみたいなのでもしよかったらご覧になってください。 CGNTVの関係者の皆様、本当にありがとうございました! イベントや仕事もそう…

変化とは実践の積み重ね

1月が終わる。 本当にいろんなことがあった。 このペースで行くと今年の12月はどんな風になっているのだろう。想像がつかない。 ただこのジェットコースターみたいな日々を楽しみながら人生を終えたいと思う今。 必ず成功すると信じているのでこの困難をブロ…

変化できる人

あけましておめでとうございます。 あっと言う間に年末を迎え、あっと言う間に2019年がスタートしました。 年末年始は特にどこにも行くことなくゆっくりと時間を過ごしました。大好きなサッカーをひたすら観て、溜まっていた本を爆読みするという贅沢な時間…

おせっかいは救い

プロフェッショナル 仕事の流儀 -傷ついた親子に幸せを~小児神経科医・友田明美 - を観て改めて感じることが多々あった。 上の画像見てわかると通り、親だけではなく指導者の暴言で選手の主体性奪ってんだぞ、ボケ。 プロフェッショナル、おもしろかった。…

「スポーツを通して社会性を育む」は本当?

スポーツは教育ではありません。 スポーツは遊びです。楽しむものです。 挨拶、上下関係、シャキッとする、言葉遣いといったものはスポーツをしていないと獲得できないものなのでしょうか。 スポーツをしていなくても、当然のように挨拶はできるし、最低限の…

過去は変わらない。けど、過去への見方は変わる。

自分の人生を生きるとは新しく生きるということ。 生まれ変わるということ。 ただそのためには過去を縛る自分自身への嫌悪感や罪悪感を消さないといけない。 過去に ・あんなことをしてしまった自分 ・こんなことをしてしまった自分 ・そんなことをしてしま…

価値観が居場所を決める

「フットボールと出会ってよかったこと」は無限にあるけど、あえてひとつだけを挙げるなら、『自分の価値観ができたこと』だなと思う。 今家族のように付き合っている人たちはみんなフットボールがきっかけになって仲良くなった人たち。 そして私が幸運だっ…

挑戦なのか 無謀なのか

先週末にいつも刺激をもらっているCRAZY, Inc.(株式会社CRAZY)主催の栗城史多の追悼ギャラリーへ 追悼ギャラリー「栗城史多は、誰?」 www.crazy.co.jp 今年の5月末に日大問題で世間を騒がせている時に起きた突然の死。ただ栗城さんの死を通して思わされる…

自分自身とは

川口竜太とは何か 身長や体重、学歴や資産ではなく、行動と思考です。 あなたは何者か それはあなたの行動と思考です。 自分語りなんて必要ない。自分のプロフィールなんて必要ない。 名刺やリクルートスーツなんて必要ない。 行動と思考です。 大事なことな…

自分なくし

最近「自分探し」とか「自分とは何者か」とか本当どうでもいいかなっと思っている。 それはそんな理由なんて必要なしにあなたは存在しているし、自分も存在しているから。 いちいち探さなくてもあなたはそこにいる。 いちいち探さなくてもわたしはここにいる…

成熟とは

「喜ぶ」ことは感情ではなく、「意思」である。選び取ること。 自分の意思で目を向ける。 仕事の環境も、友達や家族との人間関係も全て自分の意思で選び取ること。 自分の思いや目的がうまくいかない時にこそ、自分自身の成長と成熟が生まれる。 受け身では…

ゆるやかに

しおたんのツイートに「ああーそうだよなぁ」と納得です。 いつでも断れる環境を作っておく。ちゃんと寝る。良い景色を見る。美味しいご飯を食べる。毎日何かしら前進する。好きな人と会う。好奇心を殺さない。しんどいな、って事と距離を置く。これですっご…

引き継ぐものではなく、作っていくもの

80年の歴史を経て新たに豊洲で生まれ変わったニッポンの台所。魚河岸の華であるマグロ仲卸人の中でもトップクラスの売り上げを誇るカリスマの考えは本当に素敵だった。 【このあと11時30分から】一本数百万円の値が付く高級マグロの競り場。目利きに駆け引き…

秋はSpangle call Lilli lineを欲する

秋になると聴きたくなるのがこのバンド。 Spangle call Lilli line やわらかくもみずみずしいサウンドとその歌詞はありきたりな言葉を選ばず、どこか聴くものにその意味を委ねている感じ。 あくまでも音楽は趣味で、人生のガス抜きであるという。音楽とは、…

それでも前を進む

あんまりネガティブにはならないんだけどここ最近、自分にイライラすることがたくさんあって凄くもがいていた。苦しんでいた。 本当は、強く、カッコよく在りたい。いつも頼られたい。人格的に尊敬されたい。けど、弱いし、カッコ悪い。いつも頼ってしまう。…

一生懸命

今の時代、一生懸命な人って少ないと思う。 俺は一生懸命生きたい。 少なくとも関わっている人に「あいつは一生懸命じゃない」と言われたくない。 これからも一生懸命駆け抜けたい。 全力投球でやれば可能性は見つけ出せるもんだろうと思ってますし、仕事と…