Ryota’s diary -日々のあわ-

不定期ですが、これから考えたこと、チャレンジを受けたこと、びびったこと、嬉しかったことなどの日々の出来事を書いていきます

忙しさから解放するために

忙しいとは心を亡くすと書く。

最近私は忙しかった…。

→心を無くしていた。

自分の中の優先順位を明確にして、全部やらなきゃって思わずになぜそれをしたいかをちゃんと見つめて働きすぎないことが何よりも大事だってこと。

世界は自分の内側を映す鏡になる。

「理想を追い求める多くの人たちが陥りやすい現代の暴力がある:それはアクティビズムと過労だ。現代の生活のプレッシャーや慌ただしさは典型的な暴力の形である。多くの多くの相反する関心ゴトによって我を忘れ、あまりにも多くの要求におぼれ、 あまりにも多くのプロジェクトに専念し、すべての人をすべての面で助けようとする行為は、暴力に屈するということです。 私たちのアクティビズムに対する熱狂は、私たちの平和ための活動の効力を消してしまう。 平和のための自身の内なる能力を破壊してしまう。私たちの仕事の成果を破壊してしまう。なぜなら、それは実りある仕事を可能にしてくれる内なる知恵の根を奪ってしまうから。」

– Thomas Merton, Conjectures of a Guilty Bystander

生きているのではなく、生かされている。

この命のどのように使うか。

使命感を忘れずに。

リスクヘッジなんてクソ喰らえ

旅に出たい。というモヤモヤを最近感じていた。

夏も終わり、達成感と疲労感と喪失感に襲われ、大自然に向き合いたくなっている自分がいる。

けど、そもそも人生という名の旅の途中だと、土手で秋の夕暮れの美しさが教えてくれました。

環境ではなく、心。

心に素直になるって大切。

感情をもっと表現したい。

もっともっと人間らしく。

自分の心が行きたいところに行けばいい。命は守るためにあるのではなく、きっと使うためにある。

命を使うと書いて使命

「どう思うか」が大切なはずなのに「どう思われるか」の方が優先されてしまっている。これだと自分の力で何も決められなくなる。

この時代に生かされていると感じながらこの世界を使命感を持ちながら駆け抜けたい。

あーすればよかったという出し惜しみがないように常に全力で。

愛する妻と愛する仲間と共にこれからも。

勝ちより価値から価値ある勝ちへ

組織って個人の目的達成のために働く。

だからフィットするからいる。合わなくなったから去る。

居場所があるから居る。個性があるから重宝される。

個人の個性にフォーカスがあてられ、

その個性が一番有効的に生かせるところを見つけて、そこで能力を発揮する。

しばらくして合わなくなったら、またフィットするところを探してそこにいく。

その繰り返し。

常に自分が一番居心地よく、個性が大きくに発揮される場所を求める。

一見理想的な体制に見えるけど、

そうやって個人の強みを生かしながら目標に向かって進んでいくのは「組織」なんだって知った。

組織は個々の強みが最大限に発揮される必要がある。

その強みが揃うプロフェッショナルな集団によって効率的、効果的な結果を生み出し、目的を達成する。

……でもFC KREISっていうのはなにか目に見える結果を目的にする集団じゃない。

人が増えることが目的じゃない。

立派なユニフォームやフットサルコートを建つことが目的でも、素晴らしいパスワークを生み出すことが目的でもない。

そうじゃなくて、

KREISの目的は家族である仲間達を共同体として愛し合うこと。

それは目に見える尺度で測れない。

KREISは、組織ではなく、愛による共同体。

そこは、人が何か卓越して出来るからという理由で在籍するんじゃなく、家族のような仲間達だから一緒にいる。

そんなの当たり前でしょ、っていう共同体。

仲間だから、損得関係無しに関わる関係。

合うとか合わないから、フィットするしないで家族であることはやめはしない、

自分の仲間達なんだから、助け合って愛し合って生きるのが当たり前っていう世界。

面倒くさいこと、泥臭いこと、かっこわるいこと含めてトータルで愛を実践して仲間同士と関わっていくことが求められる。

組織であれば、使えない人、嫌いな人がいたら切っていけるかもしれない。

もっといいオファーがあれば、そっちに移ることが出来るかもしれない。

でも、FC KREISであればそうはいかない。

いつかフットサルブームなんかは過ぎ去っていく。

過ぎて無くならないのは、仲間達の家族としての絆。

複雑なようで非常にシンプルなんだよね。

土台にあるのは、愛し愛されているということ。

ミッションは、人を愛すること。

包丁だって食物を切るという目的を見失ったら、凶器になりうる。

KREISだって同じこと。

フットサルの知識だって同じこと。

「何のためなのか」そのモチベーションが大事。

そしておれらがやることのすべてのモチベーションは、仲間達を愛すること。

愛するために生きていく。

愛するために楽しいイベントもやるし、

愛するために真剣にフットサル学ぶし、

愛するために時間を共にする。

愛することがモチベーション。愛することがすべての軸。

いまやろうとする働きが本当に愛するためにやろうとしているかを自問自答する。

そうするとやるべきこと、やらないべきことがおのずとクリアになっていく。

愛することがすべてのモチベーション。

すべての働きの理由。すべての動きの原動力。

『チームでもなく、組織でもない、本当に作りたいのは… 』

そう今まで語っていたのはFC KREISの本質。

自分の生き方。

生き様。

使命。

ミッション。

では、FC KREIS TOPTEAMとは…

TOPTEAMはさらなる価値を提供しないといけないのではないか。

1年前からずっと考えていた。もやもやしていた。

だって今までやっていたことを続けていくと、現状維持となる。

新しいことに挑戦したり、仲間達に対して新しいものを提供しようとしたときに、既存の人は離れていく可能性がある。

怖い。うん、怖いよ。

既存の人たちを大切にしたいけど、新たなステージを提供するのも大切ではないか。

FC KREIS TOPTEAMの新たなミッション。

そうすると提供できる価値はどんどん進化している。

今いる自分の位置に甘え、新しいことをにチャレンジすることを恐れたら、進化を止めることになってしまう。

今までとは違うFC KREIS TOPTEAMが提供する価値に目を向け、新しい出会いに目を向ける。

そこには、今まで見たことのない光が差し込むと信じて。

だからこそ、チャレンジしたい。

FC KREISとは

⇒『勝ちより価値』へ

FC KREIS TOPTEAM

⇒『価値ある勝ち』へ

『勝ちより価値』から『価値ある勝ち』へ

FC KREIS TOPTEAMは来年度正式に都リーグにエントリーします。

一緒に冒険しよう。

熱くなろうぜ。

大丈夫、一人じゃない。共に手を合わせて冒険しよう。

FC KREIS 代表川口竜太

居場所

FC KREISはいつか仲間が戻ってこれる場所を作ろうと思って始めたフットサルチームです。

仲間ではなく、家族のような

体育館ではなく、家のような

正しさではなく、楽しさを追求し

やり方ではなく、在り方を示す

そんな空間作りを大切にしています。

最近、海外へ行ってしまった仲間やもうすぐ海外に行く仲間など、また新たに旅立つ仲間もたくさんいます。もちろん仕事や大学、受験、プライベートで忙しくてKREISに来れない仲間もいます。

んー居場所ってなんだろう。

そんなことを考えるようになりました。

モヤモヤしながらも大切な仲間達との関わりで分かってきました。いや、確信しました。

居場所とは、場所ではなくて人間なんだってこと。そして何かを愛する自分の心なんだと。

自分のことを愛してくれる何かを求めるのではなく、自分から進んで愛していける何かを見つけること。愛される前に愛することができるようになった時、きっと、そこが自分の居場所になる。

今はそう確信しています。

だから自分の願いは仲間達がもしKREISに来れなくても、一人ひとり自分の居場所を見出してくれているならそれだけで幸せです。

どこの場所に行っても

「愛される前に愛したい!」

そんな想いが芽生えるのが自分の居場所。

与えられている環境を大切にしてほしいです。

そして俺の生きる目的は大好きな人達に「大好きだ」って言えること。

いつでも遊びに来てね。

KREISはこれからも変わらないために変わりつづけます。

本当いつもみんなありがとう。

大好きです!

Love your neighbor as yourself.

FC KREIS代表 川口竜太

熱くなりたい。

熱い。熱い。熱い。

とにかく熱い

政治とか、宗教とか、選挙とか、誰かに押し付けるつもりはない。

けど、1人の男として魅力的。

三宅洋介

アーサーホーランドみたいに言葉を巧みに使って人間の本質の心を熱くさせる。

ただただ俺はこんな男になりたい。

人の心に火をつける男に。

ぬるい銭湯は気持ちいいし、長く浸かりたい。熱湯は長くは浸かれないしね。

けど、その熱い銭湯に慣れてしまったらもうぬるい銭湯には入れない。

俺もぬるま湯には長く浸かりたくない。熱くなりたい。熱くなりたい。

もっと

もっと

人生を熱くさせたい!

三宅洋介、ありがとう。熱をいただいたぜ。

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2016年6月23日三宅洋介 選挙フェスDay2 JR高円寺北口 東京都選挙区選挙の一部です。

「意見の違いはいろいろある」って。

当たり前だよ。

バーニー・サンダースと俺だって、意見ちがうよ。

あなたと100%意見が同じですなんてやつ、俺は信用しない。

それが多様な社会。

自分が自分らしくいれる社会。

それを作りたいから、俺はここに立ってる。

だけどね、俺は政治家になったって音楽諦めない。

だけど、俺はミュージシャンであったって、政治も諦めない。

多様な社会を作りたい。

多様な自分でありたい。

想像しようよ。

ビジョンを作ってこうよ。

押しつぶされずに、既存のイメージにさ。

「俺たちが作ってくんだ」っていう、自覚と自信を持ってほしいんだよ。

自分らしくあれる社会をつくりたい。

だからヒゲは剃らない。

髪も切らない。

窮屈な社会をつくるのは、

政治家を、そうやって吊り上げるみんなかもしれない。

今まで政治を冷たい目で見てきた俺たちが、

政治家を冷たいものにしてきたかもしれない。

愛が足りないんだよ、愛が。

恥ずかしがってる場合じゃないんだよ

俺たちは、必ず、国会で何が起きてるかを、みんなにちゃんと伝える。

そして、政治は「つまらない」って、絶対に思わせないっていうことを約束する。

スポーツよりも、相撲よりも、国会がおもしれーって、思わせるよ。

たった50%の人しか選挙に行かないっていうよね。

だけど視聴率50%の番組なんてないよ?

全国民の半分が行く祭りなんてないよ?

だから俺は言いたいんだよ、選挙はフェスだって。

こんなデカいフェス無いよ、日本に。

そして今回は、今まで来てない残りの1/2の人たちに語りかけたい。

なぜなら、もう政治オタクは、入れるとこ大体決まってる。

「あー俺は小沢一郎はキライだ」っていう人。

「いや俺はもう自民党って決めてるから」

「私は絶対共産党

民進党は支持できない」

そういう人たちは俺に入れるわけがない。

票割れ票割れ言われてるけど、

俺は票を割りたいんじゃなくて、票を増やしたいんだよ。

だから投票率を60%まで跳ね上げさしたい。

東京でいったら、あと100万人投票に行ってほしい。

「俺に入れろ俺に入れろ」って言うんだったら、こんな格好して選挙に出ないよ。

そこを乗り越えて、更に俺に入れる人誰なんだ?ってはかりたい。

そしてちゃんと通りたい。

できれば護憲勢力がなにを言ってるかを聞いてほしい。

そして改憲勢力がなにを望んでるかにも耳を傾けてほしい。

そして、自分の意見をつくってほしいんだよ。

I wanna make history.

I wanna make your story.

his story.

her story.

my story.

俺たちの物語。

騙されたと思って観て欲しい。16分だけでもいい。魂が熱くなります。

20160623三宅洋介 選挙フェスDay2 JR高円寺北口 東京都選挙区 参議院選挙

チームでもなく、組織でもない、本当に作りたいのは…

「繋がる」は選択すること。その選択で人生が決まるのかも

なんか最近すごくこの1年半前くらいのBlogの感情が再浮上してきている。

まぁみんなそれぞれの人生だし、みんな今日という自分を選択し、決断していくんだよなぁ。

けどその決断の基準の中には間違いなく「楽しさ」という要素はあるはず。ということは自分が提供している空間に楽しさはないということ。「何か」と比べてその「何か」を選択していくんだよね。

ただ、生きるってそういうことだよなぁ。

自分がいくら努力したっていくら頑張ったって選択する自由は相手にある。だからこそ今、与えられている環境の中でもっともっと努力して一生懸命頑張って良くするしかない。

相手が変わってほしいなら自分が変わるしかないからね。

………とか言って俺は常に自分が一番居心地よく、個性が大きくに発揮される場所を求めていた。フィットするからいる。

合わなくなったから去る。そんな個人主義思考でした。

そもそも「組織」とは、個人の強みを生かしながら目標に向かって進んでいくこと。

組織は個々の強みが最大限に発揮され、その強みが揃うプロフェッショナルな集団によって効果的な結果を生み出し、目的を達成する。

けど、自分が本当に作りたいのは組織ではなあい。愛による共同体である。

そこは人が何か卓越して出来るからという理由で在籍するんじゃなく家族だから一緒にいる。

そんなの当たり前でしょ、っていう共同体。

家族だから、損得関係無しに関わる関係。

合うとか合わないから、フィットするしないで家族であることはやめたりはしない。

自分の家族なんだから、助け合って愛し合って生きるのが当たり前っていう共同体。

面倒くさいこと、泥臭いこと、かっこわるいこと含めてトータルで愛を実践して家族みたいなチームであり、仲間でありたい。

組織であれば、使えない人、嫌いな人がいたら切っていけるかもしれない。

もっといいオファーがあれば、そっちに移ることが出来るかもしれない。

でも、家族であればそうはいかない。

それは自分が賞賛をあびるためでも、大きな働きするためでもなく、愛するため

そんな面倒くさくて、暑苦しくて、ウザいのが川口竜太なんだよね。

こんなクールな時代だからこそ、アホみたいに熱くならなきゃ!

俺のミッション(使命感)は、人を愛すること。

包丁だって食物を切るという目的を見失ったら、凶器になりうる。

いまやろうとする働きが本当に愛するためにやろうとしているかを自問自答する。

考えれば考えるほど、自己中心的な思いがモチベーションで突き進んでいることが結構あった。

はい、ごめんなさい。反省します。

原点に、自分の生き方の本質に戻ります。

FC KREISのスタートはフットサルチームだけどフットサルチームではない。

チームや組織を作ることではなく

『また帰って来れる場所』

を作ること。

居場所作りです(^^)

カナダに居ようが、ハワイに居ようが、なかなか大学で来れなかったり、受験や就活で来れなかったりしてもいい。今はフットサルではなく、彼氏彼女に夢中だったり、違うことや趣味に向かっていても全然構わない。

FC KREISは家族だからいつでもウェルカム。

そんな場所・空間を作ることが何よりも大切なことなんだと気付かされました。

大切な仲間たちがFC KREISに来れなくてもいつも想っているし、気にかけてます。

「ただいまー!」

「おかえりー!」

そんないつでも戻ってこれて、笑顔で満ち溢れている空間をこれからも作り続けます。

男3人弾丸ツアーin石巻・女川・仙台

東日本大震災の被災地へ。

日曜日の夜に出発して火曜日の朝に帰宅するというハードスケジュールで仙台市、松島町、石巻市、女川町を回る予定です。

ハードスケジュールでもいいので、5年経った現在の被災地を観て、自分で感じて、どう思うか。

その自分を知りたかったんです。

ちなみに私は5年前の3.11の震災が起きてから1ヶ月以内には知人の紹介で女川町に行きボランティア活動をしました。

衛生面も酷いし、女川町は市場があった場所なので至るところに魚が散らばっていて悪臭が漂っていたのを覚えています。

毎日朝から晩まで、手の届かない方への物資の配給、まだ使える家高圧洗浄機での掃除、お昼には街の方々への炊き出しなど手伝いました。

本当に今までの人生でもないくらい全身全霊をかけて、命を削って活動しました。あの時の活動が今の自分の人生の生きる指針、スピリットになっていることは間違いありません。

5年前は日本全体が助け合い、支え合い、励まし合う雰囲気がありました。

今はどうでしょうか?

最近のニュースでは

『舛添都知事が公的な政治資金を私的に使っていたとして謝罪』

東京オリンピックで招致活動の際に2億2000万円をコンサル料として、招致委員会が海外のいかがわしいオリンピックマフィアに支払った』

『タレントのベッキーが不倫騒動後初めて、テレビに出て謝罪して泣いた』

など…支え合う、助け合う、励まし合うなどほぼ皆無なメディアの扱い。

震災が起きた時、みんな1日1日を生きるのに必死になった日々から、現在を比べてみてください。

もっともっと私たち必死にならないといけないと思います。

けど、現実は仕事、プライベートなど忙しさがあり難しい。だから今回弾丸ですが被災地をめぐって感じたかったのです。

もちろん、観光地めぐりではなく、被災地をめぐるということに出発前は躊躇もありました。

けど、本当に行ってよかったと思います。

ここからが本題です。東日本大震災被災地弾丸ツアー日記です。是非、さらっと見てください♪魂込めて書きました。

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10:00集合予定でしたが、3人とも忙しくてなんだかんだで11:00頃に新宿を出発

新宿西口からスタートしました。

SAで食料を調達。ヨシュアはビーフジャーキーが好きみたい(笑)

蓮田SAに到着ー!

蓮田SAで腹ごしらえ。ゲソうどん旨かった:-)ちなみにこの時は1:00頃です。みんな元気♪

それからのんびりドライブでみんなの近況報告をしたり、これからの未来について語ったり、好きなタイプの女性を語ったり、男3人でワイワイやってました。笑

しかし、2:30頃になるとまずは真さんが就寝。22:00前まで仕事をしていたのでむしろ休んで正解です。おやすみなさい。

自分も3:30頃に軽く寝るつもりが、ヨシュア

『この夜明け前の明るくなるコントラストがすきなんですよねー』

という粋な発言をしたので、なんか俺も夢中になっていきました。

時間が経つにつれて空が明るくなっていく感じは本当に綺麗で、目が覚めてしまうほどでした。

だから、ここまで来たら仙台で日の出を見ようと決意し急に爆走(笑)

4:30に仙台の港に着きましたが、曇っていて見れませんでした…(泣)

はい、作り笑顔です(笑)日の出見たかったー。

ってことで就寝。3時間ほど寝ました。

俺とヨシュア爆睡。写真は真さんです。いつ起きていたんだろう…。(ちなみに日の出の時にはまだ真さんは寝てました)

正面からも

8:30起床。朝風呂に入りたくて調べていたらなんと16日だとお風呂400円という場所を発見。今日はツイてるなぁと思いながら向かいました。

朝風呂♡

激安。助かった♪

すっきりしましたー!さてさて出発です☆

まずは松島町の方へ。

出発!天気も最高です☆

ヨシュアの運転最高です。

ここは野蒜地域

5年経った今もまだこんな住宅もちらほら

色々考えさせられます。

そして、今回の1番といってもいいくらいの目的は5年前にボランティア活動で携わった家への訪問です。

突然の訪問でしたが、なんと覚えていてくれました。しかも、自宅へと案内して下さり、あの時のこと、現在のこと、そしてこれからのことを丁寧に語ってくれました。

こういう人との繋がりに自分は幸せを感じます。今与えられている命を大切にすること。そして、その命を全身全霊で使っていくことを改めて実感しました。

ご馳走もして下さいました。もち米本当に美味かった!

素敵なお母さんと娘さんです(^^)

あちこちに「津波到達点」の表示があり、「こんな高い場所でも、この高さの津波が…」と、呆然としてしまいます。

車での移動中、カーナビが表示する道や建物と、目の前にある現実とが何度も食い違いました。カーナビに、震災前の町を案内されているようでした。

もう使用していない旧野蒜駅

真さんと2ショット♪

いい感じの3人。この近辺でボランティア活動をしていたので色々考えさせられます。

高圧洗浄機でレドロを取って綺麗にしたのに、結局無くなっていた家もたくさんありました。

 

この時間は良かった。頭の中が整理できました。

3.11の時の駅

5年前にお世話になった野蒜小学校。ここにも物資を配りました。本当にこんな感じでした。

そして、場所を変えて出来た新野蒜駅

外観もすごいきれいです。

その経緯や現在の状況など詳しく駅員さんが教えてくれました。

熱心に教えて下さったので記念に1枚撮ってもらいました。ありがとうございました。

色々なことがフラッシュバックして車内はこんな感じ。楽しいけど深い。そんな感情が溢れてきます。

そして石巻へ。

5年前、石巻駅付近の石巻教会に物資を置いていたりお世話になっていたので、挨拶に行こうとしていたら、なくなっていた。

けど、間違いなくここは石巻教会でした。残骸があります。

日和山公園から太平洋を臨みます。

なんか素敵な写真です。真さんカメラ似合う。

津波が来る前の写真

きた後の写真。家の量が圧倒的に違う。大分流されています。

記念に3人で撮りました。真さんはやはりインカメの取り方が上手い。

俺が撮るとこんな感じ…。

景色もダメだし、真さん髪の毛崩れるし、ヨシュアは…笑

もっと自撮り頑張ります。

車内は

「あーここで物資を届けた」

「ここのコンビニで○○買ったよねー」

とパズルが一つになるようにお互いの覚えている感覚を振り返っています。

そして、女川にきました。

ここは自分の人生で1番のターニングポイントの場所です。

1番高台にある地域医療センターから、町の中心を見下ろします。5年もここに来ました。5年ぶりです。

やはりいろんな感情が出てきます。

自分は生きていていいのか。

そもそも生きている?生かされている?

そんな感情が溢れてきました。

女川町地域医療センター

5年前のここの場所は流されたか、行方不明だった方々への伝言板だった。

↓5年前に自分が写メで撮りました。

たくさんの方々が怯えて、泣いて、喪失感が漂った空間だったのは今でも覚えています。

女川駅。凄いきれいになっています。

2階には温泉も。

3人は足湯で温まります。女川町意外と寒いっす。

3階には展望台。海が一望出来ます。

上から真さんを激写。イケメン。

展望台から見えた駅前のシーパルピア女川に来ました。なんか星野リゾートみたいな空間です。素敵。

花屋さんも素敵

コンビニ的なところでマグロが激安で焦る….

『新しいスタートが世界一生まれる町へ」

うん。

ここから俺もスタート。まだまだ人生これから。

あ、女川から帰る時に迷って山に登ってしまいました(笑)

ナビも載ってなく、電波が圏外だったので若干焦る。けど、大丈夫でした。(真さん 車酔いでダウンしましたが…)

仙台に着き、夕食を食べることに。

夜は予定していた牛タンではなく、海鮮が食べたくなりここへ。

16日は半額だったみたいでラッキー!(これは3000円が1500円です)朝風呂にしても、この店にしても今回の旅は本当ラッキーです。

蒸し牡蠣(美味い!!)

牡蠣(美味い!!)

帆立(美味い!!)

今回の旅のもう一つの目的はスマイル(金子恭大)に会うこと。

スマイルはボランティアを通して出会い、東京にも出てきて活動の幅を広げた友人です。

現在は結婚もして、しっかりしています。(22歳、この中では最年少)

昔話が止まりません。労苦を共にした仲間は一生の親友です。ここでも人との繋がりに感動しています。

自分が行動しなかったらここで再会することはなかった。行動するって大切です。

〆はスマイルがオススメする仙台にある油そば。死ぬほど食べて満腹になり東京に向かいます。

忙しい中、時間を割いて来てくれてありがとうスマイル♪また遊びに来るよ(^^)

そして、帰りの車ではほぼ無言。

一人一人が今回の旅で感じたことを自分の頭で整理していました。

 

この3人で旅が出来たことを改めて感謝します。本当にありがとうございました。

で、なんか頭の中が整理しきれないので文章にまとめてみます。

自分はもともと白黒はっきりすることが好きだった。スポーツだって勝ちか負けの2つしかない。勝負事は大好き。

しかし、勝ちよりも『あなた存在は素晴らしい』という価値にフォーカスを当てるようになったきっかけがこのボランティア活動。

多分大手の会社とかに勤めていたら、ある程度半強制的に「勤勉さ」を求められる場所にいて、そのなかで不条理な世界に揉まれながら、でもやめるわけにも行かず忍耐養っていくことで成長していったと思う。けど、

「白黒はっきりついてる人生なんてつまんない」

白黒はっきりつくのは、2次元的な世界。線で区切られる人生。グレーゾーンは、3次元的な立体の世界なんだろうなぁと勝手に妄想。

世の中の人々は何時から何時までどこどこに行って、こうしなさいって言われたことをすることや、決まった収入も入って、健全な関係も保たれて、みたいな「安定」をどこかで探してるのかもしれない。

でもそれはやっぱりつまらないなぁと思ってしまう。

いや、川口竜太らしくないなぁ。の方が正解かな。

グレーゾーンの正解がない世界で、こうかなぁ、いや、やっぱりこうかなぁって悩んで楽しんで苦しみの中、考えながら立方体を作り上げていく。そんな作業の方がワクワクする。

もちろん、楽しさだけではなく不安定なこともたくさんあると思う。

けどそんな生き方がいい。

「これとこれが「正しいこと」でこれとこれが「正しくないこと」だよ」

ってラインを引くのは、白黒はっきりつけること。

正直、提示された白を淡々と選んでいればいいんだから、言ってみれば楽な話。

でも難しいのは、そのシチュエーションによって白黒明確になっていないグレイゾーンでの「正しいこと」の選択。

そもそも人生なんて白黒はっきりしてないグレイゾーンばっかの世界なんだから、

結局提示されたものを完璧にこなすことよりも、考えて、考えて、考えぬいて、選択していく。

その力の方がずっとずっと大切だなぁって思う。

実際「正しいこと」「正しくないこと」なんて結構いい加減で、その時の状況によって変わったりする。被災地なんて特にそう。今を生きないと。

その時その時に、何が正しいかを自分で考え、選択する力。

それを5年前のボランティア活動で実践していたことを思い出し、だから自分の人生のターニングポイントになったんだなぁ改めてと確信した。そんな旅でした。

これこそが「生きる力」

決められたレールの人生から外れて自分で考えて考えて考えぬいて選択して今の自分がいる。

そうしたらレールなんてそもそもなかったんだよね。

今回の旅でそんなことを強く強く感じた。

けど、被災してる方々はいつもこのグレーゾーンの中で生きている。現在は熊本も。

だからこそ、与えられいる場所で自分も生かされている命を1日1日を大切に生きていこう。そう強く思う。

どんな長い年月だって、その最初は1日なんだから、まずは1日、きょう1日。

この1日から始めようと思います。

誠実さを、真摯さを。

小さくても正しい一歩を、この人生に。

地震にも動じない人生の土台が築けているように。