Ryota’s diary -日々のあわ-

不定期ですが、これから考えたこと、チャレンジを受けたこと、びびったこと、嬉しかったことなどの日々の出来事を書いていきます

「自信」や「情熱」を取り戻すための漫画

BLUE GIANT

「自信」や「情熱」をもう一度取り戻したいあなたに読んでほしいと思います。

 

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number333.org

 

BLUE GIANT(1) (ビッグコミックス)

BLUE GIANT(1) (ビッグコミックス)

 

 

 

bluegiant.jp

いのちの時間

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「いのちはどこにあるのか?」

 


そうするとみんな心臓を押さえませんか。



心臓はポンプであると思っています。

 

 

ポンプはいのちではありません。

 

 

いのちとは何でしょうか?

 


それは、空気や酸素、風のように目に見えないもの、触ることができないもの。

みんなの持っている「いのち」とは目に見えないもの。

 

 

みんなは朝起きてから夜眠るまで、自分の時間を何に使っていますか?

 

「いのちとは、この世で使うことができる時間」

 

 

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みんなはその大切な『いのちの時間』を自分のために使っているのでは?

 


でもその『いのちの時間』を、他のいのちのために使わなければいけないじゃないかな。

 


人はそうやって、お互いの『いのちの時間』を分け合って生きて行くものだと思う。

 

今日この頃。

 

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だからこそ、好きなことを通して他のいのちのために使いたい。

 

 

 
business.nikkeibp.co.jp

過去の自分に笑われないために

今日、久しぶりに感動するブログを読んだ。

 

katsuse.hatenablog.com

 

 

 10歳の僕らにとって20歳はとても大人に見えたし、20歳の僕らは30歳をオッサンだと思っていた。30歳の今、40歳になったら挑戦をしづらくなるし、60歳になったらフットワークは重くなるものだと思っている。

 

しかし、ここで出会った40過ぎの友人は、それはまるで10代のように、楽しそうに「これからやりたいこと」を話した。

 

「40過ぎても、挑戦していいのか」

当時の僕は彼を見て、あたりまえに失礼な感想を抱いたものだった。

 

確かに年を重ねることにより、フットワークが重くなるのは何となく理解できる。けど、自分の周りにはそんな友人は、ほぼいない。

 

常にトライしている。

ワクワクを優先している。

親父もそうだ。

 

会社を設立して好きなプラモデルを作り続けて20年、最近はDVDも出したらしい。

川口信義のCARモデル マスターDVD

川口信義のCARモデル マスターDVD

 

 

 

生き方に正解はない。

 

法や倫理に背かないかぎり働き方にだって正解はない。

「好き」を仕事にしようがしまいが「食えるかどうか」が基準になろうがなんでもいいしどうでもいい。

すべては個人が好きに選択すればいい。

 

 

 

「食えててすごいね」はチャレンジしていない人の発言。

「食える」を、価値基準にしない。

 

今の自分はどうだろうか。

過去の自分に笑われていないだろうか。

 

ワクワクを大切に

キラキラを生み出せるように

メキメキと成長できるように

 

今日も笑おう。

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自分の『好き』を貫く

個人的に7月末から8月に仕事で関西へ

 

サッカーを通して今から新しい出会いにワクワクしているが、友人はなんと先月に仕事を退職して今は日本一周の旅に出かけている。羨ましい限りだ。

 

 

https://www.instagram.com/p/BV8iWPiFN86/

ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ【人たらしのあっくん、ついに全国へ旅立つ】ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤあっくん(@akihiro_fujitomi)は自由人だけど、しっかりとした責任感もあり、『人たらしの旅人』というあだ名が付くような最高な仲間。そのあっくんが3年間勤めていた仕事を辞めて約2ヶ月間日本中を旅をするみたい。ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ最高だな。ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤこの旅で様々な人々との出会いの中、新たな自分を見出す大切な時期。ターニングポイント。ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤもちろん大切なチームメイトなのでフットサルの試合には来て欲しい。けど、うちのフットサルチーム(@fc_kreis)の理念は #正しさより楽しさ #勝ちより価値 である。あっくんのフィールドの中でこの世の中で正しいと思われていることよりも楽しさを追求してほしい。#福祉 という世界の中で正しいと思われていることよりもあっくんのキャラクターを通して楽しいと思うことをこの旅を通して見出してほしい。ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤだから笑顔で送り出すよー!ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤそして何よりもこの旅を通して新たな自分自身を発見し、その自分に価値があることを感じてほしい。それが大切な仲間としての願いです。頑張れ、あっくん♡#ズッコケ3人組

 

 

どのような生き方をしていても、何が起こるかわからない。

先のことは誰にもわからない。

いまうまくいっていることのすべてがこの先もうまくいっている保証はどこにもないし、

いまがダメだからといって、これから先もずっとダメであるとも限らない。

 

永遠に変わらないものはない、すべては流れていく、この感覚を昔のひとは「無常」と呼んでいる。変わらないものは何もない、ただ、変わらないものは何もないということだけが「変わらないこと」であり、生き方には間違いもないのだから正解もない。今という在り方。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、答えなんてないということだけが「答え」であるような、そういう気持ちになることがある。過去や未来に現在を汚されてしまうことは頻繁にあるけれど、実際、わたしたちが生きることができるのは「この瞬間だけ」であり、逆に言えば、いま、この瞬間を生きることさえできれば「誰もが生きていることのよろこびを感じることができる」のではないだろうかと感じることもある。

 

だから、自分の『好き』を貫く

 

こんな時代だからこそ。

  

決意表明の巻

2017年もう7月だ。

 

 

毎日刺激的に、幸せに暮らしている。

 

 

もちろん、仕事が充実していて結婚し家庭出来て落ち着いたこともある。

 

 

けど、なんか川口竜太らしくない。

 

 

 

別に結婚はゴールじゃないし、むしろスタート。仕事だって今はたまたま選手たちのおかげで上のカテゴリーのリーグにチャレンジ出来ているだけ。自分で何か成し遂げたわけではない。

 

 

 

 

 

 

最近ふと思う

 

今、死んだら何が残るのか。

 

 

 

 

 

 

震災後のボランティアを通して価値観を変えられたはずなのに今の現状に満足している自分。


kawaguchiryota.hatenablog.com

 

その時のインスタグラム

 

https://www.instagram.com/p/BFg4NY3Jk6m/

「正しいこと」「正しくないこと」なんて結構いい加減で、その時の状況によって変わったりする。被災地なんて特にそう。今を生きないと。...その時その時に、何が正しいかを自分で考え、選択する力。それを5年前のボランティア活動で実践していたことを思い出し、だからこそ、今の自分の人生のターニングポイントになったんだなぁ改めてと確信。...これこそが「生きる力」決められたレールの人生から外れて自分で考えて考えて考えぬいて選択して今の自分がいる。...そう考えたらレールなんてそもそもなかったんだよね。そんな旅でした#世の中と外れたレールの人生#そもそもレールなんてない#やはりここは価値観を変えられた場所#ありがとう#与えられている命を一生懸命使います#被災地#東日本大震災#女川#仙台#石巻#ボランティア#使命感

 

 

 

もっともっと与えていかないと。

 

 

 

 

 

変化することを恐れてはいけない。

 

 

 

 

もっと自分なりに社会に、仲間に、貢献出来るはず。

 

 

 

 

手段はいくらでもあると思うし、やり方は人それぞれだと思う。

 

 

もしかしたら、今でも十分社会に貢献できているのかもしれない。

 

 

 

 

街クラブとしてのサッカーコーチとしてはある程度の役割を果たしているのかもしれない。

 

 

 

でもこれからの将来、今の形を変えながら、社会のニーズに合わせた形、人の心にしっかりと寄り添う形で、自分が心の底から好きだと思うこと、やりたいと思うことで、実行していきたい。

 

 

 

 

そして、その想いに同調してくれる、戦ってくれる「仲間」と共に、未来を創っていきたいと心から思う。

 

 

 

 

それを実行できなかったら、自分が生かされている意味も価値も全くない。

 

 

 

 

ただ自分の好きなことやって、色んな経験してきたっていうだけの人生で終わってしまう。

 

 

 

 

そうはなりたくない。

 

 

 

 

 

 

正義を振りかざすつもりは全くないし、自分を正当化しようとも思ってない。

 

 

 

ただ、そのとき自分が確信に思っていることはっきりと言葉にして言い切るべきだし、そうじゃなかったら前には進めないと思う。

 

 

 

blogもたくさん書こう。(今度こそ!)

 

 

 

 

それが後になって間違いだったと気付いたとしても、その時言葉にしなかったらそれにすら気付くことができないし、いつまでたっても停滞したままになってしまうから。

 

 

 

 

「自分にはこれしかできない!」という形で、自分が本当に好きなことで、その目標を実現できるように、誠実な心と丁寧さを忘れずに、進んでいきたい。

 

 

 

一人でも多くの人の役に立ちたい。

心に寄り添える人でありたい。

 

 

 

そして、死ぬまで自分の「軸」は大切にしていく。

 

 

 

その軸とは「愛」

もっともっと愛を与えていけるように。

 

 

勝ちよりも価値を大切にして

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↑被災地ボランティア活動で共にした親友、美容師真さんとの2ショット♪

旅という名の生き方

若者よ、旅に出なさい。

 

まだパスポートを持ってないなら、今すぐ作りなさい。夏になったら、リュックを背負って、デリー・サイゴンバンコク・ケニヤに行き、ショックを受け、感動しなさい。

食べたことのない料理を食べ、面白い人と出会い、冒険に出て、危険から身を守りなさい。

帰ってきたら自分の国が違って見えるでしょう。

首相も同じ人なのに、違う人に見えているでしょう。音楽、文化、食べ物、水資源の見方が変わるでしょう。

シャワーを浴びる時間も短くなっているはず。「グローバリゼーション」の本当の意味もわかってくるはずです。

それはトム・フリードマンが言ったフラット化する世界ではありません。地球の気候の変化と環境破壊が決して嘘ではないこともわかるでしょう。

ある人の一日は、バケツ4杯分の水のために20km歩くだけで終わります。あなたのフライトの向こうでは、どんな本も先生も教えてくれない授業が待っています。

 

多くの人は、帰ってきた時に初めて全てがはっきりし、頭の上に電球が浮かぶのです。

ーヘンリー・ロリンズ(一部改訳)

結婚、仕事、逃げ恥、在り方

結婚しました。

たくさんの仲間に祝福され、祖父・父が挙げた教会で結婚式を行うことが出来本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、その素晴らしい1日を大切な友人でありフォトグラファーでもある上原晴也に撮ってもらいました。

その写真が届いたのでみんなにも共有したいと思いこのblogを書いています。

しかし、ただそれだけでは面白くないのでちょっと最近の出来事や妄想していることを書きたいと思ったのでもしよかったら読んでください。

blogの最後にウェブアルバムのURLを載せてます。ぜひご覧ください。

最近夢中になっていたのは「逃げ恥」です。

おそらく自分の人生でこんなに夢中になったドラマは初めてかもしれません。(海外ドラマなら24はどハマりしましたが…)

自分だけでなく多くの方があのムズキュンに魅了されていたと思います。ただ、自分はただのラブコメなら夢中になりません。『逃げ恥』にはラブコメっていう形式を借りながらそこにこっそりと「雇用」と「結婚」っていうテーマがあると感じていたからです。

すべての登場人物の設定にもそのテーマが見え隠れします。主人公の二人以外のキャラクターには、ゲイもいるし、典型的な家庭人、結婚不要論者、40代キャリア未婚女性などいろんな立場を意識的に配置してます。

このキャラクターたちの価値観は

結婚→「幸せ」

雇用→「やりがいorお金」

が多様になっています。

自分自身、結婚して妻と共に歩むという責任と同時に好きなことを仕事にするというやりがいを大切にしながら「稼ぐ」という部分も大切にして生きています。

なので、色んなことが自分自身と共感・共鳴してこのドラマに夢中になりました。けして結衣ちゃん、あ、新垣結衣が可愛いわけではありません。

①雇用

雇用がトピックになってる理由は日本だけじゃなく全世界的に格差社会化が広がっているから。アメリカ大統領選やイギリスのEU離脱から移民の問題など格差社会における雇用問題は年々進んでいますし、日本だってブラック企業や就職難民などありますね。

だから、平匡さんはブラック企業にいたっていう設定でみくりさんは大学院生上がりで就職に失敗、派遣会社からもはじかれちゃうって設定なんでしょうね。

②結婚

幸せというのは富みや財産、それ以上に心を通わせる相手との「場所」を持っているかどうか。そして、そうした幸せの度合いを計るために一般的に使われるのが、収入の額と家族の形です。

その幸せの度合いが分かるのが「雇用」と「結婚」というシステム。

『逃げ恥』の登場人物の中で、その二つのシステムの両方からもっとも遠い場所にいるキャラクターが森山みくりです。

つまりもっとも幸せから遠い場所にいる森山みくりが、今の社会が用意した「雇用」と「結婚」というシステムと懸命に折り合いをつけようとするドラマ、それが『逃げ恥』です。

【変わったんじゃないよ、気づいたんだよ】

ドラマが進むにつれて変化していくみくりさんはとても素敵。もちろんそれは平匡さんも同じで。

普通の人間なら、好きでもない相手と生活して、世間に夫婦だって公表するなんて、常識やモラルの問題だけじゃなく、感情的にも受け入れられないアイデアなはず。平匡さんとみくりさんは感情的ではなく理論的で合理的だと最初の段階で理解できます。

しかしドラマが進むにつれて恋愛という部分の感情性が徐々に増えてきてそこがすごく人間らしくなりすごく面白かった。

最終的には登場人物全員がそれぞれの生き方の中で「結婚」や「雇用」に向き合ったり逃げたりして、もがきながら歩んできたドラマで最後にみんなが「青空市」に集まって、それぞれにハッピーエンドを迎えるシーンは最高でした。

個人的にグサってきた言葉は

「お前、男の趣味変わったな」という元彼氏に対して「変わったんじゃないよ…気づいただけだよ」という発言

逃げるは恥だが役に立つ』の名前とは違って登場人物はみんな最終的には一歩踏み出しました。

そして、勇気を持って進むだけで新しい景色が見えます。

勇気あるその一歩が、みくりさんや平匡さん、そして周りの友人にまで影響を与えます。

一歩踏み出す少しの勇気だけで。

変わったんじゃない

気づいただけだよ

自分も同じです。

足りないところだらけで、たくさんの方々に迷惑ばかりかけていると思っています。

しかし、今年大切なパートナーと結婚するという決断をした時、迷惑ばかりかけていると思っていた仲間たちからたくさんの祝福を頂きました。

あぁこんなに愛されていたんだ。

改めて感じます。

本当にありがとう。

そして自分は生きているのではない、生かされているんだ。

結婚という一歩を踏み出したらたくさんのことに気づきました。財産はお金ではなく仲間だってことに。

【逃げ恥から読み解く「働く」という本質】

私たちの人生も同じ気がします。

結婚してより「働く」って何なんだろうとその意味を考える時間が多くなっています。1日の大半を働いて過ごしてくわけなので。

なんのために働くのか、なぜ働くのか。

大抵日々の生活のため、いわゆるお金のために働くんだけど、そこのステージをクリアしたら今度は、何のために働くだろう。

「働か」なくても、安定した収入が入ってくる段階になった時、人は何のために働くだろう。

そういう段階になると、自分はそもそもなんのために造られたのか?という疑問が湧いてくるはずです。

やっぱり、俺は人のために動きたい。それが【働く】。スポーツを通して喜び、楽しさ、愛の本質を伝え、『そのままで素晴らしい存在だ』ということ理解させていきたい。

10万人自殺未遂、1万人の自殺者、睡眠薬がないと寝れない心の病気や、子供の頃から親に愛されなくて人前で感情表現が出来ない子供達など…こんな息苦しくなるような世の中だから出来ることがあると信じています。

結婚したからこそ、このために生きている、このために働いていると心にしっかり握り日々誠実に働くものでありたい。

ウェブフォトアルバム

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